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【鉄拳7】「Battle Arena Melbourne 10」kneeが今季2度目の優勝!【TWT】

世界大会“Tekken World Tour 2018”(TWT2018)の予選大会に認定されている格闘ゲームイベント“Battle Arena Melbourne 10”が、2018年5月18日~5月20日にオーストラリアのメルボルンで開催された。韓国のkneeが、日本や韓国からもトッププレイヤーが出場した激戦を制した。

Battle Arena Melbourne 10

■日時:2018年5月18日~5月20日
■場所:オーストラリア・メルボルン
■グレード:マスター
■大会形式:ダブルイリミネーション
■賞金:Prize Pool Bonus 5000ドル
■配信チャンネル:Twitch
※TOP8トーナメント表
参加者:211エントリー、日本勢は、ノビ、タケ。ユウ、たぬかな、ノロマ、影丸が参戦
※大会公式サイト

【大会結果】

順位  プレイヤー 獲得ポイント
1位  knee(ポール、フェンなど)[韓国]  300
2位  Saint(ジャック7、エディなど)[韓国]  220
3位  JeonDDing(エディ、ラッキークロエなど)[韓国]  150
4位  ノビ(ドラグノフ、スティーブなど)[日本]  100
5位タイ  Dimeback(飛鳥)[韓国]  70
5位タイ  JDCR(ドラグノフ)[韓国]  70
7位タイ  kkokkoma(ギース、ポールなど)[韓国]  45
7位タイ  GURA(リリ、レオなど)[韓国]  45

6人もの日本人選手が参加し、最強国である韓国からも多数の選手が参加したオーストラリア大会“Battle Arena Melbourne 10”。参加した日本人全員がTOP32に名を連ねるが、TOP8の段階では日本人選手はノビのみとなり、ノビ対韓国勢という構図に。ノビは秘密兵器ともいえる“スティーブ”を投入して韓国の強豪GURAとJDCRを撃破するものの、JeonDDingに敗れてしまいベスト4でフィニッシュ。

グランドファイナルはknee[W]vs.Saint[L]。ウィナーズファイナルでもこの組み合わせは行われており、そのときはSaintのジャック7に相性のいいポールを使用したKneeがストレート勝ちを果たしている。

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ウィナーズファイナルで相性の悪いポールにやられたSaintは、グランドファイナル1試合目ではエディを選択。しかし、kneeの防御をエディで崩すことは難しく、1本目はkneeが先制。Saintは即座にジャック7にキャラクターを戻し、細かいダメージの削りあいに持ち込むことで軌道修正を図るも、対応が間に合わずに3-1でkneeの勝利。最後は壁のギミックを活用した大ダメージコンボからの流れでkneeが今季TWT公認大会で2度目の優勝を決めた。

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