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【鉄拳7】イタリア大会「The Colosseum 2018」の優勝はTissuemon【TWT】

世界大会“Tekken World Tour 2018”(TWT2018)の予選大会に認定されている格闘ゲームイベント“The Colosseum 2018”が、2018年5月12日~5月13日にイタリアのローマで開催された。日本からの遠征はなかったが、イタリア在住の日本勢、Tissuemonが優勝した。

The Colosseum 2018

■日時:2018年5月12日~5月13日
■場所:イタリア・ローマ
■グレード:チャレンジャー
■大会形式:ダブルイリミネーション
■賞金:Prize Pool Bonus 1000ドル
■配信チャンネル:IGChannel
※TOP8トーナメント表
参加者:95エントリー、日本人はティッシュもんが参加(イタリア在住)
※大会公式サイト(Facebook)

【大会結果】

順位  プレイヤー 獲得ポイント
1位  Tissuemon(マスターレイヴン)[イタリア]  150
2位  Asim(ドラグノフ、カタリーナなど)[イギリス]  100
3位  KaneAndTrench(吉光、ミゲル)[イギリス]  70
4位  FakePotter(一八、デビル仁など)  45
5位タイ  Super Akuma(豪鬼)[フランス]  25
5位タイ  Ghirlanda(カタリーナ、キング)[イタリア]  25
7位タイ  Bode(レオ、エリザ)[イタリア]  10
7位タイ  Rikimaru(シャオユウ)[イタリア]  10

ヨーロッパの選手が集ったThe Colosseum 2018。その中には、先月のTWTクェート予選であるKUWAIT BATTLE ROYALEの覇者Super Akumaや、2017年のTWTヨーロッパ地方代表となったミラノ在住日本人のTissuemonといった顔ぶれが揃った。

グランドファイナルは、Tissuemon[W]vs. Asim[L]。この組み合わせはウィナーズファイナルでも行われており、その時にはAsimは一美を使用して敗北。そのためグランドファイナルでは、カタリーナとドラグノフといった一美よりも攻撃力に特化したキャラを選択した。

お互いに一進一退の攻防が続く中で、コンボダメージの高さもあり要所のダメージレースに勝ち始めるTissuemon。Asimも負けじと食らいつくが、勝負所で放った“レイジアーツ”がマスターレイヴンの特殊な動きの前に2度も不運の空振り。一貫して、相手の技の空振りに“クルセイダー”を決め続けるといったミスのない試合展開を維持し続けた、Tissuemonに軍配が上がった。

日本人ながらもヨーロッパコミュニティに認められているTissuemon。ヨーロッパ最強の看板を引っさげて今年もFinalsへの進出を狙う。日本人としてもイタリア勢としても今季初のTWT予選優勝を果たしたTissuemon。今後の活躍にも期待が高まる結果となった。

 

 

 

 

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