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【PUBG】CLASS1昇格チームが決定!“PJS βリーグ Phase1 PaR”2日目まとめ

運命の振り分け戦、最終日!

2018年4月29日、PCゲーム『PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS』(以下『PUBG』)のDMM GAMES公式大会”PUBG JAPAN SERIES βリーグ Promotion and Relegation(PaR)”の2日目が開催された。

サムネ

【タイムシフト視聴】

“PUBG JAPAN SERIES(以下、PJS)”は、日本国内における“PUBGプロリーグ設立”を目指すリーグ形式の大会。

βリーグは、αリーグ下位の4チームと、一般参加36チームの計40チームが出場。最終的に1位から6位のチームが、“βリーグCLASS1”、7位から26位のチームが“βリーグCLASS2”の出場権を得る。

今回開催された“βリーグPhase1 PaR”は全2日制。1日目終了時のランキングに基づき、グループAとグループBの偶数順位のチームを入れ換えて2日目が実施された。

【開催日】
2018年4月29日

【ライブ放映】
ラウンド4:Aグループ
ラウンド5:Bグループ
ラウンド6-1:Aグループ
ラウンド6-2:Bグループ

【試合形式】
全3試合:SQUAD
ラウンド4:FPPモード
ラウンド5:TPPモード
ラウンド6:TPPモード

【Aグループ】
・野良連合 4U
・SengokuGamingDestroy
・USG-Silver Lining
・DetonatioN Gaming 2
・DT SBELLION
・匠Festival-雅
・Crazy Cats Cosmo
・Naturals北海道
・ISG Albatorss Bloom
・HANAGUMI STRELITZIA
・oracle Nox
・oracle Begin
・Outcast
・Unlimited HOUNDS
・Greedy Warriors1班
・Astro9
・BAN GUN BANG
・AGM Japan W!NPS
・PUBGRU RED CELL
・Avengers

【Bグループ】
・JUPITER CORE
・Gaming Team AEGIS
・PNG Fairy
・バナナマン
・ポンデリング
・THE HORIZON
・Crest Gaming Xanadu
・SengokuGaming Survive
・SolRia Gaming
・Violet fear
・PENTAGRAM Revive
・7th heaven
・Team Impalus
・Creatives Acquire
・4Cible
・AGMJAPANSection
・ARANZAN
・Afflict LLus
・Dimension-3
・PENTAGRAM Navillera

大混乱の水泳大会が勃発!?

A・Bグループ合わせ、全40チーム160名が争う開催2日目。前日に引き続き、実況はOooDa氏、解説はSHAKA氏が務めた。

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▲左から実況のOooDa氏、解説のSHAKA氏。

ラウンド4

【ドン勝チーム】
Aグループ:ISG Albatorss Bloom
Bグループ:SengokuGaming Survive

Aグループ・ライブ配信の様子

2日目の開幕戦となるラウンド4は、FPP(一人称視点)モードでの戦闘となった。TPPモードに比べて視野は狭まるものの、それを逆手に取って、敵チームの死角に回り込む動きが活発化していた印象。

とくに、勝利した“ISG Albatorss Bloom”は、敵チームに対し数的優位に立った後、マップの起伏を活かしつつ側面を取り、十字射撃に成功。最後まで冷静な試合運びを見せつけた。

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▲安全地帯ギリギリをほふく移動し、敵チームを包囲しにかかるruka_14選手。

試合結果

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ラウンド5

【ドン勝チーム】
Aグループ:Unlimited HOUNDS
Bグループ:Crest Gaming Xanadu

Bグループ・ライブ配信の様子

1日目に続き、“Crest Gaming Xanadu”が勝負強さを発揮。最終的に大岩を挟んでの1対1に持ち込まれたものの、相手より先に飛び出した同チームのRio01選手に軍配が上がった。

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▲味方の蘇生に回るか、自身を回復して単騎突撃を図るかという、手に汗握る駆け引きがくり広げられ、観客は釘付けに。

試合結果

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ラウンド6-1(Aグループ)

【ドン勝チーム】
野良連合 4U

ライブ配信の様子

2日目のAグループ最終ラウンドは、川のほぼ真上に安全地帯が収束。多くのチームが川から上がるに上がれず、さながら水泳大会の様相を呈した。

最終的には、川に留まったチームがつぎつぎとパルスに飲まれていくなか、“野良連合 4U”だけが終始地上で立ち回り、見事フィニッシュするという目を疑うような展開に。

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▲橋の真下にプレイヤーが集中。この後、無情にも迫りくるパルスによって挟み潰される形に。

ラウンド6-2(Bグループ)

【ドン勝チーム】
SengokuGaming Survive

Aグループ・ライブ配信の様子

最終局面では、3チーム4名がにらみ合いの形に。安全地帯が狭まるタイミングで、潰し合いを始めた敵チームたちを見逃さなかったのは“SengokuGaming Survive”。生き残った1チームがパルスによってあぶり出されたところを確実に仕留め、勝利をたぐり寄せた。

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▲敵チームの残る1人を悠然と待ち構え、正確な射撃でキルを奪った“SengokuGaming Survive”。

最終結果

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“βリーグPhase1 PaR”総合1位に輝いたのは、日本最強との呼び声が高い“野良連合 4U”。キル数は全ラウンド通算で61を数えるなど、ほかのチームを圧倒した。

解説のSHAKA氏は、同チームのキープレイヤーとしてJapanNo1選手を挙げ、「“αリーグ”ではスナイパーライフルがうまいな、という程度の印象でしたが、今回はオーダーする、キルも取る。そしてチーム1位突破……見かたが変わりましたね」と絶賛。

今回の上位6チームが出場する、“βリーグPhase1 Class1”は5月19日より開幕。選りすぐりの精鋭たちによる、ハイレベルな戦いに注目していきたい。

▼PJS αリーグリポート動画

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