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【PUBG】開催初日から名勝負の連続!“PJS βリーグ Phase1 PaR”1日目まとめ

“PJS βリーグ”ついに開幕!

2018年4月28日、PCゲーム『PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS』(以下『PUBG』)のDMM GAMES公式大会”PUBG JAPAN SERIES βリーグ Promotion and Relegation(PaR)”の1日目が開催された。

サムネ

【タイムシフト視聴】

“PUBG JAPAN SERIES(以下、PJS)”は、日本国内における“PUBGプロリーグ設立”を目指すリーグ形式の大会。

βリーグは、αリーグ下位の4チームと、一般参加36チームの計40チームが出場。最終的に1位から6位のチームが、“βリーグCLASS1”、7位から26位のチームが“βリーグCLASS2”の出場権を得る。

今回開催された“βリーグPhase1 PaR”は全2日制。1日目終了時のランキングに基づき、グループAとグループBの偶数順位のチームを入れ換えて2日目が実施される。

【開催日】
2018年4月28日
【ライブ放映】
ラウンド1:Aグループ
ラウンド2:Bグループ
ラウンド3:Aグループ
【試合形式】
全3試合:SQUAD
ラウンド1:FPPモード
ラウンド2:TPPモード
ラウンド3:TPPモード
【Aグループ】
・Afflict LLus
・Crazy Cats Cosmo
・PUBGRU RED CELL
・THE HORIZON
・Violet fear
・DT SBELLION
・ISG Albatorss Bloom
・Outcast
・SengokuGaming Survive
・AGMJAPANSection
・Gaming Team AEGIS
・PENTAGRAM Navillera
・oracle Nox
・7th heaven
・USG-Silver Lining
・Creatives Acquire
・Greedy Warriors1班
・野良連合 4U
・BAN GUN BANG
・バナナマン
【Bグループ】
・HANAGUMI STRELITZIA
・RNG Fairy
・PENTAGRAM Revive
・Unlimited HOUNDS
・Naturals北海道
・JUPITER CORE
・Team Impalus
・ポンデリング
・匠Festival-雅
・AGM Japan W!NPS
・4Cible
・Crest Gaming Xanadu
・ARANZAN
・oracle Begin
・SolRia Gaming
・DetonatioN Gaming 2
・Avengers
・SengokuGamingDestroy
・Astro9
・Dimension-3

予測がつかない逆転劇の連続!

開催1日目は、A・Bグループ合わせ全40チーム160名によるマッチ。実況はOooDa氏、解説はSHAKA氏が務めた。

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▲左から実況のOooDa氏、解説のSHAKA氏。

ラウンド1

【ドン勝チーム】
Aグループ:Gaming Team AEGIS
Bグループ:SengokuGamingDestroy

Aグループ・ライブ配信の様子

ラウンド1はFPPモードでの戦いということもあり、実力を発揮できない選手が散見。TPPモードとは異なる狭い視野でのクリアリングの難度が高く、全編を通して緊張感あふれる試合運びとなった。

その中にあって、“Gaming Team AEGIS”は、安全地帯をギリギリで見定め、パルスから逃げるチームを的確に撃破。見事勝利を収めた。

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▲退避を試みる相手チームへの冷静な狙撃が勝利へとつながった。

試合結果

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ラウンド2

【ドン勝チーム】
Aグループ:野良連合 4U
Bグループ:Crest Gaming Xanadu

終盤、“Crest Gaming Xanadu”は3対1という絶体絶命の状況まで追い込まれつつも、対戦チームのわずかな隙を穿ち、見事逆転。実況のOooDa氏も思わず歓声を上げた。

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▲木陰に身を潜ませ、機をうかがう“Crest Gaming Xanadu”。慎重な試合運びでドン勝をもぎ取った。

試合結果

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ラウンド3

【ドン勝チーム】
Aグループ:バナナマン
Bグループ:JUPITER CORE

最終的に各チーム1対1となり、お互いが必殺の一撃を狙う切迫した状況が展開。“バナナマン”は、防弾チョッキがない紙一重の戦況にも動じず、相手チームの動きを冷静に見定めキルを決めた。

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▲一瞬の油断も許されない膠着状態。多くのリスナーが固唾を呑んで戦いの行く末を見守った。

試合結果

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最終結果

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Aグループで1位に輝いたのは“野良連合 4U”。選手個人の徹底した役割分担が戦況を有利に導き続け、2位チームを大きく引き離す結果に。Bグループは、どのチームが勝つともわからぬ接戦の中、見事“JUPITER CORE”が1位に輝いた。

解説のSHAKA氏は、開催1日目の試合を受け「各選手のいいところが、かなり映っていた」と、選手各個人のファインプレーにフォーカスしたコメントを残した。

続くラウンド4〜6は4月29日に開催。A・Bチームの入れ換わりが、試合展開にいかなる影響を及ぼすのか、注目していきたい。

▼PJS αリーグリポート動画

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