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【鉄拳7】クウェート大会「KUWAIT BATTLE ROYALE」は地元勢を抑えてフランスのSuper Akoumaが優勝【TWT】

世界大会“Tekken World Tour 2018”(TWT2018)の予選大会に認定されている格闘ゲームイベント“KUWAIT BATTLE ROYALE”が、2018年4月12日~4月12日にクウェートで開催された。日本からの遠征はなく、中東のプレイヤーを抑えてフランスのSuper Akoumaが優勝した。

KUWAIT BATTLE ROYALE

■日時:2018年4月12日~4月14日
■場所:クウェート・ミッシュレフ
■グレード:チャレンジャー
■大会形式:ダブルイリミネーション
■賞金:Prize Pool Bonus 1000ドル
■配信チャンネル:twitch
※トーナメント表(Challonge)
参加者:92エントリー、日本人選手は不参加
※大会公式サイト

【大会結果】

順位  プレイヤー 獲得ポイント
1位 Super Akouma(豪鬼)[フランス]  150
2位 Tekken_Master(ギース)[バーレーン]  100
3位 FEDERER(キング)[]  70
4位 MD-Luffy(ブライアン、ポール)[サウジアラビア]  45
5位タイ Adawi(シャオユウ)[]  25
5位タイ CallMeNoob (フェン)[]  25
7位タイ Broly (シャヒーン)[]  10
7位タイ Wasfi(ボブ)[]  10

KUWAIT BATTLE ROYALEには、中東のプレイヤーが数多く参戦した。その一方で、大会常連の韓国勢や日本勢の参加はなく、中東勢が軒並み上位に食い込む中で優勝を果たしたのは、フランスの強豪プレイヤーであるSuper Akoumaとなった。

グランドファイナルは、Super Akouma[W]vs.Tekken_Master[L]からスタート。Super Akoumaは『ストリートファイター』から参戦している豪鬼を、Tekken_Masterは『ザ・キング・オブ・ファイターズ』や『餓狼伝説』から参戦しているギースを使用。

中間距離からの波動拳によるけん制で、ギース得意の近距離戦に持ち込めないまま窮地に追い込まれるTekken_Masterだったが、一瞬のチャンスで相手の波動拳にカウンターを取ることに成功。2-1の危ない場面から勢いそのままに勝利し、リセットまで持ち込んだ。

twt01グランドファイナルは、豪鬼vs.ギースというゲストキャラクター同士の対決。

リセットを許してしまったSuper Akoumaは、あえて近距離戦に付き合う形で対応。ジャンプの頻度を上げながら“百鬼”や“足払い”で果敢に攻めることで、隙を与えず反撃のきっかけを抑止。攻めは最大の防御といわんばかりの内容でSuper Akoumaが押し切り優勝をもぎ取った。

twt03
優勝者Super Akouma(中央)

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