ファミ通AppVS イベントリポート

【鉄拳7】香港大会「BEAST ARENA HONG KONG」日本勢はタケ。とノビが上位入賞【TWT】

世界大会“Tekken World Tour 2018”(TWT2018)の予選大会に認定されている格闘ゲームイベント“BEAST ARENA HONG KONG”が、2018年4月7日~4月8日に香港で開催された。韓国のLOWHIGHが優勝。タケ。が2位、ノビが4位と日本勢も上位へ食い込んだ。

BEAST ARENA HONG KONG

■日時:2018年4月7日~4月8日
4月7日 13時~19時 pools~Top 8
4月8日 16時~19時 Top 8
■場所:香港
■グレード:チャレンジャー
■大会形式:ダブルイリミネーション
■賞金:Prize Pool Bonus 1000ドル
■配信チャンネル:twitch.tv/teamsp00ky
※トーナメント表(Challonge)
日本人選手:ノビ、ユウ、タケ。、ノロマ(欠場)、ばくしー、たぬかなが参戦
※大会公式サイト
※大会公式Twitter

【大会結果】

順位  プレイヤー 獲得ポイント
1位  LOWHIGH(シャヒーン、ロウ)[韓国]  150
2位  タケ。(一美)[日本]  100
3位  JDCR(ドラグノフ)[韓国]  70
4位  ノビ(ドラグノフ、スティーブ、フェン)[日本]  45
5位タイ  KKOKKOMA(一美)[韓国]  25
5位タイ  QUDANS (デビル仁)[韓国]  25
7位タイ  AK (シャヒーン)[フィリピン]  10
7位タイ  DOUJIN(ラース、シャヒーン)[フィリピン]  10

これまでは韓国勢が上位を占める展開になっていたが、今大会ではノビ、タケ。ら日本のエース級が参戦し、上位入賞を果たした。

ベスト16では、たぬかなが先週のTWT予選覇者Saintを破り、ルーザーズセミファイナルではノビが前年度TWT覇者のQdanceを撃破。〝日本最後の盾〟タケ。は、前年度EVO覇者のJDCRを相手に2度勝利するなど、韓国のトッププレイヤーに競り勝つ場面が多く見られた。惜しくも優勝には届かなかった日本勢ではあるが、今後の期待が高まる結果となった。

グランドファイナルはLOWHIGH[W]vs.タケ。[L]の組み合わせ。ウィナーズファイナルにてタケ。は1度LOWHIGHに負けているため、分が悪いかと思われた。しかし、タケ。は持ち前の対応力を見せて、盤石な立ち回りで3-1でLOWHIGHのシャヒーンを倒し、リセットに持ち込むことに成功。あとがなくなったLOWHIGHはキャラクターをロウにチェンジ。横移動に強い下段技を多用していくことでタケ。の横移動を絡めた防御をこじ開けることに成功。タケ。の対応が追いつく前に3-1でLOWHIGHが優勝を決めた。

image1
image2
たとえるなら日本の盾タケ。(左)と韓国の矛LOWHIGH(右)といった試合が続いた。
image3
image4優勝は2キャラクターをうまく使い分けた韓国のLOWHIGH。

 

新着記事ランキング

過去24時間のPV数が高い記事(毎時更新)

ゲームタイトルランキング

過去24時間のPV数が高いタイトル(毎時更新)

新着記事をもっと見る

注目の大会をもっと見る