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【OW】2018年もオーバーウォッチ ワールドカップが開催決定!

ブリザード・エンターテイメントは、発売中のFPS『オーバーウォッチ』(PC版)の世界最高のチームを決めるesportsイベント“オーバーウォッチ ワールドカップ”について、2018年の開催が決定したことを発表した。

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2018 オーバーウォッチ ワールドカップは、11月に南カリフォルニアで決勝を実施。
まずは予選として、本日3月28日からライバル・プレイのシーズン9終了(北米時間4月28日)まで、各国のトップ150のプレイヤーの平均スキル・レート(SR)を追跡し、この期間中にトップ20に入る国がワールドカップに招待される。
2018年のグループステージホスト国には、フランス、韓国、タイ、アメリカ合衆国に決定。これらの4ヵ国は自動的に予選通過とみなされるという。

日本は昨年、12位で参加権を獲得。日本代表はスペイン、ベトナム、フィンランドと強敵ぞろい(フィンランドのTaimou、 スペインのHarryHookは現在Overwatch Leagueチーム“Dallas Fueal”に所属している)のグループDをトップで通過し、プレーオフに進出する活躍を見せていた。

競技委員会については、GM(ゼネラルマネージャー)、コーチ、コミュニティリードの3人で構成。競技委員会メンバーはその活動に見合う報酬が支払われ、グループステージや決勝期間中にチームをサポートするために必要となる旅費や宿泊費も支払われる。

なお競技委員会の選考は、GMのみBlizzardが選出することに。コーチ、コミュニティリード、そしてプレイヤーの選考については、以下を確認してほしい。

以下、公式サイトより抜粋。

GM:GMはBlizzardが選出します。応募も受け付けますが、私たちも各国のプレイヤー、著名人、コミュニティメンバーなどの中からGMにふさわしい人物を探します。(3つすべての役職への応募リンクが後日発表されます)

コーチ
フェーズ1:アカウントにペナルティを受けていないプレイヤーなら、誰でも代表チームのコーチのポジションに応募できます。候補者には共有用の特別なURLが用意され、その候補者の住む国のトップ150プレイヤー(SRによって決定)はそれぞれ候補者を1人選んで支持します。
フェーズ2:国ごとにトップ3の候補者が公表されて、トップ150のプレイヤーによる2度目の決選投票が行われます。各プレイヤーは1回のみ投票できます。

コミュニティリード
フェーズ1:コーチの選出とプロセスは同じですが、その国の全プレイヤーが投票を行えます。プレイヤーは複数のコミュニティリードに投票できます。
フェーズ2:各国のトップ10の候補者が公表されて、プレイヤーが1回だけ最終投票を行います。
競技委員会の全メンバーは北米時間5月31日に公表されます!

プレイヤー:競技委員会が北米時間の6月1日から7月5日にかけてトライアウトを実施します。プレイヤーたち(オーバーウォッチ リーグのメンバーも含まれます!)は市民権を持つ国の代表の座を巡って競い合います。競技委員会は6月15日から7月5日までの間に最大12人のプレイヤーからなるメンバー表*を提出します。Blizzardがプレイヤーや競技委員会と協議して、メンバー表の中からイベントに参加する7人のプレイヤーを決定します。

@PlayOverwatchをフォローして、フェーズ1の投票開始に合わせて行われる次の発表に注目していてください。それまでの間、シーズン終了までライバル・プレイをプレイし続けてください。ヒーローたちよ、母国のために戦うのです!

※2018 オーバーウォッチ ワールドカップ公式サイト
https://worldcup.playoverwatch.com/ja-jp/