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【OW】Overwatch Contenders、よしもとエンカウントは一時逆転を見せるもXAVIER ESPORTSに勝てず

2018年3月22日より5週間に渡って台湾・Blizzard Estadiumで開催中の“Overwatch Contenders 2018 Season 1: Pacific”(オーバーウォッチ コンテンダーズ・パシフィック)。3月24日は日本チーム“よしもとエンカウント”が出場。XAVIER ESPORTS(タイ)とレギュラーシーズン – 2週マッチを実施し、惜しくも2−3で敗れた。

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1stマップのネパール、2ndマップのムンバーニを失うも、3rdマップハナムラ、4thマップのドラドで勝ち、あわやデビュー戦で逆転する勢いを見せた。しかし、タイブレークを挟んだ5thマップのオアシスでは2−0で敗北。結果、3−2でXAVIER ESPORTS(タイ)の勝利となった。

OW Contendersの手応えはあるのか? 試合を終えた選手陣を直撃

Hayamin 厳しい勝負になることは予想していましたが、自分が想像していた以上よりいい勝負ができました。3rdマップのハナムラでは、Aktmさんのプレイが起爆剤となりよい流れが生まれたと思います。結果は負けてしまいましたが、僕自身としては健闘できた試合だと思います。

Bep 1stマップ、2ndマップを終えて、「想像していたよりも戦える相手かもしれない」と正直感じました。3rdマップのハナムラではいつもうまくプレイできない部分をこなせたこともあり、いつも以上の力を発揮できました。ただ、5thマップのオアシスはほぼ練習できていなかったので、「まぁ、負けるよな」という感じです。ただ、課題ははっきりと見えたので、次の試合までに調整して勝ちに行きます。

Sa1nt 想像していたスコアよりはよかったので、3−2で健闘できたと思っていますが、この結果に喜んでいいのか正直分からないところです……。ただ、いまは「よかった」の一言に尽きます。

Mafin XAVIER ESPORTSの実力は上だと思っていましたが、逆転できるチャンスもありました。ただただ悔しいです。

Aktm Mafin選手と同じく、悔しい気持ちでいっぱいです。1stマップ、2ndマップを落としてしまい、試合中はどうなるのか不安でした。ですが、2ndマップ終了後にチームメンバーが「イケるイケる!」と掛け声してくれたおかげで気持ち上げることができ、ハナムラとドラドを守りきれたのではないかと思います。最後のオアシスは、僕の実力不足を痛感しました。これからも精進しますので、よろしくお願いいたします。

Mason 1stマップ、2ndマップではミスも多く勝てる見込みが感じられませんでしたが、3rdマップでは味方のカバーも厚くなり、チームメンバーがラウンドを取ってなおかつよい流れを作ってくれました。結果は2-3で負けてしまいましたが、僕自身としては自信を付けることができました。

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オーバーウォッチ コンテンダーズとは

 “オーバーウォッチ コンテンダーズ”は、現在ステージ2が開催中の『オーバーウォッチ』世界最高峰league“Overwatch League”への出場を目指す第一歩となるTier2リーグ。7つの地域(コリア、チャイナ、パシフィック、北米、ヨーロッパ、オーストラリア、南米※)で開催されるオーバーウォッチ コンテンダーズで活躍すれば、Overwatch League(オーバーウォッチリーグ)に所属する12チームからスカウトされる可能性もあり、『オーバーウォッチ』最高峰リーグで活躍するプロプレイヤーへの登竜門でもある。

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