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【PUBG】DeToNatorのSHAKA氏が選ぶPSJαリーグの注目チーム、注目選手とは!?

闘会議2018αリーグについてSHAKA氏が語る!

2018年2月10日、2月11日の2日間にわたって幕張メッセで開催される闘会議2018。ここで、いま絶大なる人気を誇るPC、Xbox One用バトルロワイヤルゲーム『PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS(以下、『PUBG』)』のDMM GAMESによる公式大会“PUBG JAPAN SERIES”のαリーグが開幕する(リーグはPCで実施)。

⇒“PUBG JAPAN SERIES”の詳しい内容をインタビューしてきた。

プレス画像

PUBG JAPAN SERIES(以下、PJS)は、日本国内における“PUBGプロリーグ設立”を目指して開催されるリーグ形式の大会で、PSJαリーグはその早期アクセス版ともいえる大会だ。すでにオンライン上でリーグに向けた予選は実施されており、参加20チームは決定済み。2月10日を皮切りに毎週のように試合は行われるが、言わずもがなリーグ戦の初戦は非常に重要。勝利を掴むチームははたしてどこなのか?

⇒PSJαリーグの詳細はこちら

そこで今回は、αリーグ予選の解説を務め、プレイヤーとしても絶大なる人気を誇るDeToNatorのSHAKA氏に、ズバリ注目チームと注目選手を伺った。

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▲DeToNator SHAKA氏。

SHAKA氏がもっとも注目しているチームとは?

■Rascal Jester

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SHAKA このチームは予選でも1位で通過し、ポイントも、キル数もかなり取って圧倒的な強さを見せ付けてくれました。やはりこのチームは韓国で開催されたG-STAR 2017にも参加しているので、オフラインでの試合環境に慣れているのかと思います。

⇒G-STAR 2017の詳細はこちら

■SunSister Suciders

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SHAKA オンラインとオフラインで試合の環境が全然違うんです。音が聞こえない、設定が違うなど細かい問題が必ず出てきます。“SunSister Suciders”はとくにチームとしての歴史も長いので、オフラインならではのコミュニケーションも円滑に取れるんじゃないかなと思います。

■野良連合 白虎組&norarengo Rosso Bianco

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SHAKA 野良連合の”野良連合 白虎組”と”norarengo Rosso Bianco”の両チームは、予選で見どころがいろいろあってかなり強かったです。厳しい不利な状況でも取り返して順位を上げているシーンが多かったですね。どちらもチームとしての完成度はかなり高いと感じました。

SHAKA氏がもっとも注目している選手とは?

■ARANZAN “Ameken”

SHAKA この選手は別タイトルのゲームでもかなり強い選手だったんですよ。僕自身も彼の『PUBG』配信をよく見たことがあって、当たり前のようにスーパープレイを出すんですよね。なので個人技の高さでいうと彼はかなり能力の高い選手です。αリーグ予選のときはそこまでカメラに写っていたわけではないのですが、6位という結果を見て彼の活躍には期待できるかと思います。

■野良連合 白虎組 “sssat0”

SHAKA 不利な状況の中、物資を上手く使いこなして有利な位置にいたチームを倒したんです。あれは彼のすべての判断が“ドン勝”に導いたという感じがしました。たまたまできるものではないので、αリーグ本番でもいいプレイを見せてくれると思います。

■Rascal Jester “SeaKingJAWS”

SHAKA チームが厳しい状況のなか、彼だけはキルを取れるところはしっかり決めていました。さらに彼はG-STAR 2017も経験しているので、αリーグが始まってもいつも通りのプレイを見せてくれるかと思います。

■Hyster1cJam “clockbox”

SHAKA 予選初日はチームの成績がかなりよくて、そのときclockbox選手がひとりで残って順位をあげていたのが印象的でした。今後も期待できるかと思います。

■Zoo Penguin “Zoo_Ruytv”

SHAKA 予選では彼が活躍してるシーンがかなり写ってました。Zoo Penguinチーム自体がほかのチームと違って独特な立ち回り方をしていたんですよね。そんな中最後のシーンにZoo_Ruytv選手が敵を瞬殺するというシーンがよくありました。大会というよりかは、『PUBG』というゲームに適用した動きができている印象です。

SHAKA氏が予想する闘会議αリーグの試合展開とは?

最後に、SHAKA氏に試合展開について伺うと、「実力があるチームは当日の大会でも安定して順位を取ることができると思います。αリーグ予選でも上位7チームは安定したスコアを出せていたので、このあたりは順当に実力を出していくだろうと予想しています」とのこと。しかし、今回のリーグのポイントはオンラインではなく、オフラインだということ。「オフラインなので、もしかすると試合展開がひっくり返されることが起こるかもしれないですね」(同)。”場慣れ”はかなりキーポイントとなりそうだ。

ちなみに僭越ながら、編集部でも注目チームを挙げてみると……。

編集部の注目チーム、見どころを紹介!

長期に渡るリーグ展開が予定される中、今後応援するチームを決めるうえで開幕戦は見逃せないだろう。そこで、開幕戦の見どころ、編集部が注目するチームを僭越ながら紹介させていただく。

強豪チーム多数出場、しかし新鋭も見逃せない

“Rascal Jester”には、アジア大会“PUBG ASIA INVITATIONAL at G-STAR 2017”に出場しDUO戦で総合2位を獲得したkendesuが出場。ほか、同大会に出場しているSeaKingJAWS、takomayoも出場する。
“Sengoku Gaming Destroy”は、“PUBG ASIA INVITATIONAL at G-STAR 2017”ソロ部門で、見事総合8位を獲得したArc選手が所属。
そして、“PUBG ASIA INVITATIONAL at G-STAR 2017”のドン勝経験者のgabhaとSabracを擁する“SunSister Suiciders”も見逃せない。

そのほか、ほかFPSタイトルのオフライン大会で入賞を収めている“SCARZ”、“DetonatioN Gaming”といったチームにも目が離せないだろう。

とは言っても、運がよければトッププレイヤーに勝てる可能性があるのが『PUBG』。今後数々開催されるで大会で、ノーマークの新鋭がドン勝を果たす可能性は十分にある。ぜひ上記以外のチームにも目を向けてほしい。

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▲写真はアジア大会“PUBG ASIA INVITATIONAL at G-STAR 2017”のものです。

毎試合ごとにそれぞれのドラマが生まれる

『PUBG』の戦いには、1試合の中にひとりひとりのドラマが生まれる。どう戦って、どう死んだのかだ。それが“見る楽しさ”につながる。
どこから狙撃されているのか分からずチームメンバーがひとりひとり死亡して欠けていく絶望感。ほぼ丸腰のプレイヤーが、強力な物資を持った選手を倒して物資を奪う逆転劇。試合開始早々に事故死してしまう悲劇など……予想もできない展開に視聴者は釘付けになるだろう。
競技性だけでなく、“見る楽しさ”がある『PUBG』。日本のeスポーツ振興の新たな一手となることは間違いないだろう。

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▲写真はアジア大会“PUBG ASIA INVITATIONAL at G-STAR 2017”のものです。

闘会議2018“PUBG JAPAN SERIES”αリーグ概要

2018年2月10日、2月11日の2日間にわたってバトルロワイヤルゲーム『PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS』(以下『PUBG』)のDMM GAMES公式大会“PUBG JAPAN SERIES”αリーグが闘会議2018幕張メッセにて開催される。

国内予選を勝ち抜いた20チーム80名の中で、ドン勝を取るのはいったい誰だ!

【日程】
2月10日(土)10時~18時(最終入場17時30分)

2月11日(日)10時~17時(最終入場16時30分)

【会場】
幕張メッセ国際展示場1~8ホール(うち2、3ホール:JAEPO 2018)

⇒地図

【入場方法】
1日券
前売:1,500円(税込)
当日:2,000円(税込)

2日通し券
前売:2,500円(税込)

優先入場券
1日券:1,600円(税込)
2日通し券:2,700円(税込)

⇒入場券の購入はこちら

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