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【ストV AE】カプコンの小野義徳氏がプロライセンスについての想いを語る!

2017年2月6日、プロライセンス発行後初のトーナメントマッチ”ストリートファイターV アーケードエディション 闘会議GP大会”の予選day1大会の冒頭ではカプコンの小野義徳氏が出演。さまざまな指摘や意見が飛び交うプロライセンス制度について、自身の考えを伝えていた。

予選day1 2月6日(火)
配信ページ ニコニコ生放送Twitch

予選day2 2月7日(水)
配信ページ ニコニコ生放送Twitch

■闘会議本選
日時:2018年2月10日(土) 15:30~17:30
配信ページ:ニコニコTwitch

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小野氏は、先日発足した日本eスポーツ連合(JeSU)が発行するプロライセンスについての自身の考えは『ストV AE』の公式サイトに掲載させていただいたと前置きしたうえで、本作をプロライセンス発行対象タイトルとして許諾した理由を、どうしても直接ファンに伝えたいということで急遽出演することにしたそうだ。

許諾の理由としては、「プロライセンスは、これまでコミュニティーやプレイヤーが作り築き上げてきたものに対して、なんら制約がかかるものではない」という言質をJeSUから取れたからだという。そのうえで、これまで日本のルールにおいて障害となってきたもののいくつかがクリアーできる。そうなれば、「今後カプコンジャパンとして動きやすくなり、日本の『ストリートファイター』シーンをもっと盛り上げるためにお役に立てるのではないかと考え、しっかりとした形で参画をした」と語った。

また、「今後は、本大会のようなプロライセンス選手限定の大会ばかりになってしまうのでは?」というユーザーから不安視されている点については、「招待制以外の大会も考えており、カプコン主催という形で進めていく予定がある」とのこと。さまざまな意見や指摘の飛び交うプロライセンス制度。実際にまだ説明の足りていない部分が多い印象受けるが、こうやってゲームメーカーの考えを直接聞ける機会はとても貴重なのではないだろうか? 見逃していまった人はぜひタイムシフトで確認して、IPホルダーであるゲームメーカーの生の意見に耳を傾けてみてはいかがだろうか?

 

編集部  豊泉三兄弟(次男)

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